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ぎりぎり

思ったこと

ぎりぎりって色んなジャンルにおいてとても大切だと思う。

例えば料理の世界だと「肉の熟成」があります。肉って腐る前が美味しいんですよね。でも腐ってしまっては駄目だから、そのギリギリが一番美味しいってことになります。まぁ内臓肉とかはまた別ですけど。

他にもエロの世界でも「見えそうで見えない」というようなのがありますね。これはフェチというか単なる変態なのかもしれませんけど。ここでもギリギリがとっても重要です。

あとスポーツとか筋トレもギリギリって大切ですよね。やり過ぎると故障する。でも負荷を与えないと成長しない。そう考えると、人間の成長も同じ事が言えそうだ。

 

 

そんなギリギリですが、別の言葉で言うと「加減」ってやつです。

きっと大切な事とかって、誰もが知っていると思うだよなぁ。やって良い事、悪い事。やるべき事、やるべきじゃない事。

でも何が違いを生むかというときっと「加減」なんだと思う。ビジネスもプライベートも、この「加減」が大切なんだと思う。

ストーカーって愛の加減を誤ったいい例ですね。

 

 

ギリギリの見極めこそが、その道を極めることなのかも知れないなぁ。

 

 

※ちなみに「いい加減」って、なんでネガティブな言葉になったんでろう?

調べたらあったので参考にどうぞ。

 

いい加減とは何か - 日本語を味わう辞典(笑える超解釈で言葉の意味、語源、定義、由来を探る)

 

 

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蓮根チップスはギリギリの揚げ加減が難しいのよね。

 

 

思い出が増える

思ったこと

過去は変えられないけれど、思い出はいつも優しい。

 

これ、どこで知った言葉だっただろう?

それとも僕の頭から出た言葉だったかなぁ。

 

先月の誕生日で、また一つ歳を重ねた。良くも悪くも何事もなく、一年を過ごせたというのは幸せな証拠だ。

そして、当然なんだけど、歳を重ねると、思い出も増える。10年前の僕に比べて、今の僕は思い出が10年分多い。

だからなのかな、思い出に浸ることが多いんだよなぁ。だって、優しいからね。

まぁ、それで優しい気持ちになれるから、それはそれで良いんだけど。でも、未来への意識が減るのはちょっと嫌だなぁ。

 

思い出に浸るのはほどほどにしようというお話でした。

 

そうそう、最初の言葉だけど、反対の言葉は「未来はいつも不安だけど、

変えることが出来る。」です。

 

 

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偶然の選択

思ったこと

人にはまれに転機が訪れる。
偶然であろうと、必然であろうと、選択を求められる事に変わりはない。


朝食とか、通勤路とか、読むニュースとか。毎日は選択の連続だけど、まれに訪れる転機での選択はやはり違っている。


選択の仕方は人によって違う。
上手くいくのはどれだ!?
後悔しないのはどれだ!?
神様の言う通り。
でも、どんな選択であろうと、その後するべき事に変わりはない。


冬の6時台はまだ暗かった。
でも、歩いているうちに夜は明けた。
偶然と必然はほとんど同じだ。

 

 

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ふにゃふにゃおうろん

思ったこと

いつからだろう?
うどんにコシが必要になったのは。


讃岐うどんのブームがあった頃だろうか。そういえば UDON っていう映画もあった気がするぞ。だから、きっとあの頃からだろなぁ。


そういえば、15年くらい昔に上京した時、会社近くの人気うどん店で 釜揚げうどん を食べた。でも、あまりのコシのなさにビックリした事があったな。
それで東京の社員さんに「コシがないですね」って言ったけど、「そう?こんなもんじゃないの?」って言われた。
そう、当時の 釜揚げうどん はそんなもんだった。


で、例の 讃岐うどんブーム があってですね、多くのうどんにコシが生まれたわけです。


ただ、コシのあるうどん が多くなりすぎた気がする。
釜揚げうどん、ざるうどん はいいんだけどね。あったかい出汁のうどんは、コシがない方が美味しいと思うんだよなぁ。実際、大阪のうどんの名店は「ふにゃふにゃ」うどんが多い。
そう、「うどん」じゃなくて「うろん」ね。


結局なんの話かというと、「丸亀製麺さん」よりも「つるかめ饂飩さん」の方が僕は好きって話です。大阪人にはやっぱり おうろん なんだよなぁ。

 

 

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 あと紅天ね。

 

クリーマパーティー2017 参加日前のこと

思ったこと

クリーマ主催のクリーマクラフトパーティー2017に行ってきた。
僕の出展は明日だけど、他の方の作品も見たいし、初めて参加するイベントなんで、下調べも兼ねて見てきました。


その後は懇親会にも参加。
普段は交流会とか避けてるけど、たまには良いもんだなって思えた。
色んな作家さんがいて、良い刺激やネタを頂きました。
やっぱり個性的な人が多かったです。良くも悪くも。笑


久しぶりに食べたミュンヘンの唐揚げは美味しかったなぁ。

 

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変わらない再開

思ったこと

高校生、それはもう随分と昔の事になってしまった。
あれこれ考えて生きてたとは思うけど、きっと大した事は考えてなかったなぁ。
授業を適当に受けて、放課後は部活の柔道やって。その後は家でゲームとかしてた。


スマホもインターネットもない時代だったからかなぁ。それとも、単純に学生だったからかなぁ。
なんだか随分と時間に余裕があった気がする。


何年前からだろう、年末に部活の仲間と会うのが恒例になった。
年に一度の再開なんだけどね、話すことはいつもほとんど同じ。
顧問の先生の話とか、当時のプロレスの話とか。まるで高校生の時のように、リピートだらけの時間を過ごす。


お互い変わらないなぁ。なんて言い合うし、確かにそんなに変わってない気もする。
でも確実に変わってるんだよね。


次の再開はまた来年かな。そしてまた、きっと僕たちは同じ話をするだろう。

 

 

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こっち側の意識でも変わる

思ったこと

昨日、近所のお気に入りの焼肉店へ、今年はじめて行ってきた。

何故か今までで一番美味しく感じた。
でも、普通に考えて味が違うってことは無いんだよね。
だから多分、こっちの気持ちが高まっていたとか、お腹がすごく空いていたとか、そういう事なんだと思う。

 


たしか「王様のレストラン」ってドラマだったかなぁ?
食べる側の意識で料理は美味しくも、不味くもなるって言ってた。きっと料理だけじゃなくて、本とか映画、音楽なんかもそうなんだと思う。


何かをするなら、それを楽しめる気持ちになっていた方が得だよね。

 

 

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