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テレビゲームと生きてきた

思ったこと

今週のお題「何して遊んだ?」

 

オタク全開なタイトルですが、「何して遊んだ?」と問われたら、やはりテレビゲームという答えがすぐに思い浮かぶ。

 

僕の世代はテレビゲームの進化とともに生きてきた。

小学一年生でファミコンと出会い、六年生の時にスーパーファミコンが発売された。そして高校生の時にプレイステーションセガサターンnintendo64が発売された。※Panasonic3DONECPC-FXってのもあったなぁ。

 

僕は運動が苦手(特に団体競技)だったから、家で遊ぶ方が好きだった。雨の日が好きなのは、きっと当時の名残りなんだろうと思う。

 

ゲームの世界では、僕は勇者であり、戦士であり、賢者であり、時には悪でもある。そんなゲームの世界が好きだった。

でもゲームの世界も結局は、頭や運動神経の良い人の方が強いと思うんだけどね。

 

大人になり、社会に出てからは、ゲームとの関係もときどき途絶えたりした。

でも、独立して、ちょっと落ち着いて、時間ができて、また、ゲームと向き合っている。

 

さて、そろそろ今日もゲームの時間。今夜の僕は傭兵です。

 

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ブログをまた移転した。

思ったこと

ブログをまた移転した。これで何度目だろうか。ただ迷いを持ったままというのも嫌なので。

 

「迷ったらやってみる。」

この、僕の昔からのスタンスは正しいと思ってる。いや、絶対に正しい。

ただ 迷いすぎ なんですね、わたし。

 

ただ、もう移りましたからね。「これでよかったんだ」と思えるように進むしかありません。

 

決定とは一つのスタートであり、本当に大切なのはその後。

 

なんかちょっとええコト言えたんで終了ーーー。

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最近、チューハイにハマってます。ハイボールも落ち着いたし、次はきっと進化系チューハイブームのはず!

 

 

 

1月かかったサンドウィッチ

思ったこと

昨日、新事務所の近くのパン屋さんのサンドウィッチを初めて食べた。

数人の人から「安くて美味しいよ」と聞いていたんだけど、ぶっちゃけパンそのものがあんまり好きじゃないんで、試さずにいてた。

で、ようやく昨日に食べてみたんだけど、これが美味しいかった。そして安かった。

「だから言ったやろ〜!」

なんて周りから言われそうだけど、そうですね。ハイ、すみませんでした。

 

誰でも彼でもとりあえず意見に耳を傾ける。

それはさすがに時間がもったいないけど、信頼できる人の意見は素直に聞いた方か良い。

わかっていても、つい忘れちゃうからね。このサンドウィッチ以外にも何かあった気がするなぁ。

 

ちなみに、このサンドウィッチを食べるまで1月かかった。

たぶん、人は自分で自分を損させている。

 

 

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自由になりたくないかい

思ったこと

「自由」というは実にやっかいで、誰もが自由であれば、自由に生きることが出来なくなる。

つまり自由という思考が一番の不自由なんだと思う。

 

いきなり小難しいこと書きましたけど、「自由」という言葉が溢れているのって、なんて不自由なんだ!と思ったものですから。

 

要するに「自由」について考えたり行動している間は「不自由」なんだってことです。

空を飛ぶ鳥のように、自由に生きる。

鳥はなーーーーんも考えとりゃせんからね。って、鳥に失礼か。

 

あと世間に溢れている自由って、結局は「お金」なんだよね。

 

 

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僕は焼鳥を食べられる自由があればかなり満足だ。

常套句 ミスターチルドレン

好き


Mr.Children「常套句」Music Video

 

 

 

「君に会いたい」

サビ部分のストレートな歌詞が印象的な歌。

歌詞の解釈は人によって様々だと思いますが、僕は別れた娘さんへの想いを書いた詩だと思っています。もちろん、恋人という解釈でも素敵な詩なんですけどね。

 

なんというか、歌詞のところどころのフレーズが、少し上から暖かく見守るという印象を受けるんです。

例えば最初のサビの中にある

何していますか 気分はどう

という部分。

そして2番の

「君が思うよりも 君はもっと美しくて…」

そう言うと決まって 少し膨れるけど からかってなどいないよ

という部分です。

 

まぁ僕自身に別れて会ってない子供がいるので、かなりバイアスがかかっている気がしますけど。

でも一番メインの歌詞である

君に会いたい 君に会いたい 愛しています

これって、やっぱり会いたいけど会えない状況だと思うんですよ。

 

会いたいけれど会えない。

「片想い」、「遠距離恋愛」、もしくは「好きな人が亡くなった」。

2番の歌詞の最初のやりとりから片想いは考えにくい。

そして「何していますか 気分はどう」というのも、今の時代だと簡単に確認出来ますからね。だから遠距離恋愛でもないと思います。

※自分の解釈にたどり着く為、強引に話を進めています。笑

 

残ったのは「好きな人が亡くなった」という解釈になるんですが、ここで再びPVの登場です。


Mr.Children「常套句」Music Video

 

終盤の部分に「死」を連想させる部分はあるのですが、それは自分であり、女の子はつねに別の人と一緒にいます。

 

このPVは「片想い」がもっとも近い内容です。でも、さっきも書きましたが2番の歌詞の最初の部分から「片想い」は考えられない。

 

つまり恋愛の片想いではなく、親子愛の片想いだと言えるのではないでしょうか?

※無事に自分の解釈にたどり着けた!笑

 

あとサーカスの舞台上から女の子をみています。

これはステージの上に立つ桜井さん自身なのではないでしょうか?

自分の時間を使いながら(命を削りながら)想いを伝えている。

届くか届かないかは解らない。

でも、もしかしたら、いつか愛する子が愛する誰かと歩くとき、その町の景色(PVの中では雪)になれているかもしれない。

 

ということで、僕は「別れた子供への想いを書いた詩」だと思っています。

 

 

君に会いたい

君に会いたい

愛しています

 

 

 

制限があるから

思ったこと

制限って不思議だなぁと思う。

制限があるから集中力が乱れたりすることもあれば、制限があるからこそ集中力が高まることもある。昨夜、放送してたSASUKEを観ていてそう思った。

やっぱり「強い人ほど逆境の方が育つ」ということを感じた。もちろん逆境じゃなくても育つんだけどね。

 

 

制限があったから生まれたモノがある。

楽器と音楽とか、スポーツとテクニックとか、絵画と手法とか。もっと深くツッコむと宗教と教えだってそうだろうね。

制限の中で何かを産む。人って凄いなぁと思う。俳句の「5・7・5」なんてのは、その制限を楽しむんだからね。

 

 

与えられた環境で自分は何が出来るか?

自ら環境を作ることってすごく大切だけど、それって「今できることを考える人」だけが出来ることじゃないだろうか?

今感じている制限をもう一度、客観的に見てみたいと思った。

 

 

余談ですが、俳句の字余り、字足らずは反則だと思ってます。

 

 

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7年ぶりの2回目

思ったこと

2月から営業所をひとつ増やした。人通りもまあまあな場所なので、1/3のスペースを使って売り場も作った。こうやって新しい場所で何かを始めるのは、これで2回目だ。

 

1回目は7年前の3月。勤めていた会社を辞め、小さな雑貨店を始めた時。不安はもちろんあったけど、不安よりも期待、そして自信の方が強かった。

何とか出来る力もないくせに、「なんとか出来る」と思っていた。

まあ実際に今もこうやって仕事をしているんだから、「なんとか出来た」と言えるかも知れないけれど、思い描いていた世界とは随分と違った道のりだった。

「なんとか出来る」というよりは、「なんとかなった」という表現の方がぴったりだ。

 

今回、不安はない。

あの日の未熟な自分でも「なんとかなった」事を知っているし、そして仮に失敗に終わったとしてもダメージはほとんどないからだ。

でも、このワクワクの少なさは何だろうか?

あの日の期待と自信が、なんだか懐かしい。

 

経験は人を学ばせ、そして成長させる。

でも、何かを得た時、何かを失っているんじゃないだろうか?

この答えは、また7年後くらいに解るのかもね。

 

 

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早く焼鳥屋のオーナーになりたいわー。