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好きの温度差

思ったこと

きっと前にも似たことを書いたけど、好きには温度差がある。

例えば、僕もあなたも羊羹が好きだとする。

僕は週に一度は食べるくらい好きだけど、あなたは2日に一度は食べるくらい好きだったりする。

僕は羊羹を口に残したまま、熱い緑茶を飲むのが好き。

だけど、あなたは口に羊羹を残さず、冷たい麦茶で飲むのが好き。

羊羹だけでも、まだまだ他に温度差はある。

これが「和菓子」というくくりになれば、もう大変だ。

 

 

同じ「好き」でも、そこには必ず温度差がある。

だから、共通の「好き」を理由に、誰かと何か始めても、上手くいかない事があるのもこれが理由だと思う。

好きという言葉は、思っている以上に繊細なんだ。

 

 

派閥が存在する理由がよくわかる。

 

 

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