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ふにゃふにゃおうろん

思ったこと

いつからだろう?
うどんにコシが必要になったのは。


讃岐うどんのブームがあった頃だろうか。そういえば UDON っていう映画もあった気がするぞ。だから、きっとあの頃からだろなぁ。


そういえば、15年くらい昔に上京した時、会社近くの人気うどん店で 釜揚げうどん を食べた。でも、あまりのコシのなさにビックリした事があったな。
それで東京の社員さんに「コシがないですね」って言ったけど、「そう?こんなもんじゃないの?」って言われた。
そう、当時の 釜揚げうどん はそんなもんだった。


で、例の 讃岐うどんブーム があってですね、多くのうどんにコシが生まれたわけです。


ただ、コシのあるうどん が多くなりすぎた気がする。
釜揚げうどん、ざるうどん はいいんだけどね。あったかい出汁のうどんは、コシがない方が美味しいと思うんだよなぁ。実際、大阪のうどんの名店は「ふにゃふにゃ」うどんが多い。
そう、「うどん」じゃなくて「うろん」ね。


結局なんの話かというと、「丸亀製麺さん」よりも「つるかめ饂飩さん」の方が僕は好きって話です。大阪人にはやっぱり おうろん なんだよなぁ。

 

 

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 あと紅天ね。