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ぎりぎり

思ったこと

ぎりぎりって色んなジャンルにおいてとても大切だと思う。

例えば料理の世界だと「肉の熟成」があります。肉って腐る前が美味しいんですよね。でも腐ってしまっては駄目だから、そのギリギリが一番美味しいってことになります。まぁ内臓肉とかはまた別ですけど。

他にもエロの世界でも「見えそうで見えない」というようなのがありますね。これはフェチというか単なる変態なのかもしれませんけど。ここでもギリギリがとっても重要です。

あとスポーツとか筋トレもギリギリって大切ですよね。やり過ぎると故障する。でも負荷を与えないと成長しない。そう考えると、人間の成長も同じ事が言えそうだ。

 

 

そんなギリギリですが、別の言葉で言うと「加減」ってやつです。

きっと大切な事とかって、誰もが知っていると思うだよなぁ。やって良い事、悪い事。やるべき事、やるべきじゃない事。

でも何が違いを生むかというときっと「加減」なんだと思う。ビジネスもプライベートも、この「加減」が大切なんだと思う。

ストーカーって愛の加減を誤ったいい例ですね。

 

 

ギリギリの見極めこそが、その道を極めることなのかも知れないなぁ。

 

 

※ちなみに「いい加減」って、なんでネガティブな言葉になったんでろう?

調べたらあったので参考にどうぞ。

 

いい加減とは何か - 日本語を味わう辞典(笑える超解釈で言葉の意味、語源、定義、由来を探る)

 

 

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蓮根チップスはギリギリの揚げ加減が難しいのよね。