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苦戦が続く百貨店

思ったこと

もう結構前からの話だけど、やっぱり百貨店が苦戦している。

 

news.livedoor.com

 

そもそも百貨店の役割とは何なのだろうか?

 

元々は文字通り「多くの品物を扱うお店」だったと思う。でも、このニュースのようにネットショップがその役割を奪っている。

 

百貨店に行かなければ得ることが出来ないモノが、今と昔では大きく違う。特に地方の百貨店では売り場に高級感もなく、「百貨店で良い物を買う」という需要も満たされない。そりゃ苦戦して当然なんですよ。

 

 

では、今の時代の百貨店の役割とは何なのだろうか?

 

僕はやはり「実体験」だと思う。一番わかりやすい例が「北海道グルメ」じゃないかな。あの空気というのはやはりネットショップでは味わえない。実際に行くからこそ「音」「香り」「にぎわい」を肌で感じることが出来る。

 

 

だから結論としては「催事場」の面積を大きくとり、実体験できる催しを増やすべきだと思う。グルメの他にもワークショップなんかも良いよね。色んな世代であり、男女、そして色んな趣味の方が興味を持つイベントが常にあるのが良いと思っています。

モノの百貨ではなく、体感の百貨が今の役割であるべきだ。

 

あと、これはちょっと個人的な希望かもしれないけれど、老若男女、家族全員が楽しめる食堂はあるべきだと思っている。お子様ランチ最高!!